横浜・関内のビアパブCRAFT BEER BARは、7月31日の投稿で、翌日の土曜日に県立湘南海岸公園のサーフビレッジとカフェタコスマイル横、河口寄りの芝生広場で「しがビールの会」を開くと告知した。開催時間は14時ごろから20時まで。日没前後の海辺で、のんびり飲める設定になっている。\n\n当日の樽生は「リンゴIPA」から「美山ブロンド」へつなぐ予定で、日曜日には新しい「しがDPA」の樽生が届く見込み。ボトルは「ヘレス」「アフリカ」「ISS」「ポーター」「其の十」「タカシー」「VSOW」「IPA2,02」などが並ぶ。投稿では、新作を含めてボトル7種48本を受け取る準備も進めていた。\n\n今回は、茅ヶ崎花火大会が19時20分から20時10分まで上がることもあり、店主はクーラーボックスやサーバーをいったん戻して再訪するより、残りの樽生を飲みながらその場で鑑賞する流れを想定している。店舗型の営業から離れた今も、湘南の景色とビールを組み合わせた過ごし方を探る姿勢がうかがえる内容だった。