大阪・江坂のビアパブ「Beer&Cafe Hafen」で、この日のタップリストが更新されました。投稿では、沖縄の南都酒造所からKölsch、神奈川のサンクトガーレンから湘南ゴールド、大阪の箕面ビールから桃ヴァイツェン 清水白桃ver. が案内されています。

南都酒造所のKölschは、玉泉洞の地下100mから汲み上げた水を使う銘柄として知られ、投稿でも「すっきりクリーン」「飲み飽きしない味わい」と紹介されていました。暑い時期に、まず一杯目として選びやすいタイプです。湘南ゴールドは柑橘のニュアンスが想像しやすく、桃ヴァイツェン 清水白桃ver. はフルーツ系の香りややわらかな飲み口を期待したいラインです。

レギュラーにはサッポロビール 黒ラベルドラフトギネスも。クラフトビールを中心にしつつ、定番の一杯も押さえているのがハーフェンらしい構成です。

Beer&Cafe Hafenは、ビールにあうおつまみ、テイクアウト、量り売りも掲げる江坂の一軒。小さなビアパブらしく、1杯ずつ違う個性を比べながら飲む楽しさがある店です。駅近の江坂で、産地もスタイルも異なるビールを一度に追えるのは、ビール好きにはうれしいポイントでしょう。