浜松町SOUL BIRDで黒の新規開栓、TAROS「WIZARDBORN NOIR」登場
東京・浜松町のビアパブ「Cafe & CraftBeer Dining SOUL BIRD」が3月17日のタップ情報を更新。新規開栓はTAROS BREWINGの「WIZARDBORN NOIR」。加えて国内外のIPA、ヘレス、ESBまで幅広いラインアップが並び、じっくり飲み比べを楽しめる内容になっています。
港区浜松町のCafe & CraftBeer Dining SOUL BIRDで、3月17日投稿の「HAPPY NIGHT SOUL BIRD」タップリストが公開されました。今回の注目は、黒ビールの新規開栓として案内された WIZARDBORN NOIR(TAROS BREWING)。スタイルはインペリアルスタウト(ABV 9.0%)で、投稿内ではバニラビーンズ、メープルシロップ、蜂蜜による香りとコク、ビター感のバランスが紹介されています。
当日の投稿では、店内状況として「21:30頃までは予約多め」「翌日はテーブル席が予約で満席」との案内もあり、来店時間を少し前後させるのがおすすめという運用情報も共有。仕事帰りに立ち寄る常連客が多い同店らしく、タップ情報と混雑見込みをあわせて発信しているのが特徴です。
この日の「Today’s BEER on TAP」で確認できた銘柄は以下の通りです。
- しんじ湖夕陽ビール(松江ビアへるん)
- WIZARDBORN NOIR(TAROS BREWING)
- SHIGA KOGEN HELLES!?(志賀高原ビール)
- 巻風WHEAT(ISHINOMAKI HOP WORKS)
- 霧の旅人-Voyageur des Brumes(Dieu Du Ciel!)
- Strata Dust(Barebottle)
- Develop Mishima 7(fete 三島醸造所)
- Twine Climber(Varietal Beer)
アメリカンIPAやヘイジーIPA、ヘレス、ウィート、ESB、そしてインペリアルスタウトまで、方向性の異なるビールが同時に揃う構成。SOUL BIRDらしい“今飲みたい樽”を狙うなら、残量表示付きのタップ更新を見ながら早めにチェックしておきたいところです。
なお投稿内には、「ニッシーと乾杯しNight」ラスト勤務が3月25日21:30頃からという告知もありました。ビール目当てに加え、節目の一夜として訪れる価値も高そうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。