イサナブルーイング、トマトエール「鯨夢 -GAME-」を発表 エピス舞とコラボ
東京都昭島市のイサナブルーイングが、新作ビール「鯨夢 -GAME-」を公開した。日野市のネイバーズファームのトマトを使い、立川市のカレー店エピス舞と組んだトマトエールで、6月13日(土)には店舗でPOP UPイベントも予定されている。
東京都昭島市で2018年からブルワリー&ロースタリーを運営するイサナブルーイングが、新作ビール「鯨夢 -GAME-」をタップオンした。公式Instagramでは、スタイルをTomato Ale、ABV 5%、IBU17と案内している。
今回のビールは、日野市のネイバーズファームのトマトを使用し、立川市のカレー屋「エピス舞」とのコラボレーションとして仕込まれた。投稿によれば、ネイバーズファームのトマトをエピス舞の勇さんの手技で発酵トマトに仕立て、ネパールのティンムルを効かせて爽やかな後味にまとめているという。
イサナブルーイングは、昭島の深層地下水や素材、人との出会いを軸に「Factory & Laboratory」としてビールづくりを続けるブルワリー。ロゴにも発酵タンクと古代クジラ「アキシマクジラ」が隠されており、地域とのつながりを感じさせるものづくりが特徴だ。今回の「鯨夢 -GAME-」も、その姿勢がよく表れた一本といえる。
あわせて、6月13日(土) にはイサナの店舗でエピス舞のPOP UPイベントを開催することも告知された。コラボビール完成記念の企画で、要予約制。投稿では、すでに残り少ないため早めの来店を呼びかけており、イベント用に一樽を確保しつつ、缶ビールの展開も予定しているとしている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。