イサナブルーイング、GWに米沢ジャックスのTTOを2日間開催
東京・昭島市のイサナブルーイングは、ゴールデンウィークに米沢ジャックスブルワリーのタップテイクオーバーを実施する。5月2日と3日の2日間で、造り手の槙山さんも店頭に立つ予定だ。
東京・昭島市で2018年からブルワリー&ロースタリーを運営するイサナブルーイングが、ゴールデンウィークの特別企画として米沢ジャックスブルワリーのタップテイクオーバーを開催する。会場はイサナブルーイングで、日時は5月2日 12:00-22:00、5月3日 12:00-21:00。イサナは、昭島の深層地下水を使ったクラフトビールを店内で醸造し、その場で楽しめることを特徴にしており、今回もその空間で他ブルワリーの個性をまとめて味わえる。
投稿によると、今回のジャックスTTOはイサナブルーイングでは2度目。米沢ジャックスブルワリーとは開業時期が近く、造り手同士の交流がきっかけになっているという。今回はジャックス側の槙山さんが2日間とも通しで滞在予定で、グッズの持ち込みとグッズゲットイベントも案内されている。
提供予定の液種は10種。ラインアップは以下の通り。
- ゴールデンエール
- セッションIPA
- IPA
- ZAWO IPA
- ペールエールラガー
- カスケードピルスナー
- 二八蕎麦エール
- 湧水ペールエール
- イブキダーク
- ブラックラガー
イサナブルーイングは、ビールだけでなくコーヒーやフードも扱う「Factory & Laboratory」として昭島で営業している。昭島駅南口から徒歩3分という立地もあり、GWの買い物や外出に合わせて立ち寄りやすい。地元の醸造所が企画する交流イベントとして、注目したい内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。