トリイ堂醸造、7月31日から半周年企画で限定ビールを10タップ展開
栃木県鹿沼市のトリイ堂醸造が、7月31日から8月4日までハーフアニバーサリーウィークを開催する。通常6タップのビールメニューを10タップに増やし、地元酒蔵や日光のカフェとのコラボビールを含む限定樽を並べる。
イベント概要
トリイ堂醸造は、7月31日(金)から8月4日(水)までの5日間、ハーフアニバーサリーウィークを実施する。期間中は、通常6タップのビールメニューを10タップに増やし、限定ビールを幅広く提供する。
注目のラインナップ
投稿では、当週に出すビールの一例として、鹿沼の日本酒酒蔵・前日光醸造所と組んだ大吟醸酒粕ビール、日光駅前のBrewery & Cafe THE KICHIとの珈琲ヴァイツェンボックが紹介されている。ほかにも、以前出して好評だったHazy IPAの別バージョン、ハラペーニョを加えた肉に合うビール、トマトを使ったビール、ラズベリー仕立てのスムージーサワーなど、個性の異なる限定品が並ぶ。
提供のしかた
これらの限定ビールは、1樽ずつ提供し、なくなり次第次の限定品に入れ替えていくという。ラインナップは予告なく変更される可能性があるため、訪問時にどのビールが残っているかも含めて楽しめる構成だ。
トリイ堂醸造について
トリイ堂醸造は栃木県鹿沼市にあるクラフトビール醸造所。鹿沼の水や農産物、地元事業者とのつながりを生かしたビール造りを掲げており、地域色のある一杯を出せるのが特徴だ。今回のハーフアニバーサリーウィークも、その方向性をわかりやすく示す内容になっている。
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