トリイ堂醸造、8月29日に限定8名のフレッシュホップ体験ツアーを開催
栃木県鹿沼市のトリイ堂醸造は、8月29日にフレッシュホップ収穫と仕込みを組み合わせた体験ツアー「畑からグラスまで」を開催する。定員は8名で、収穫したホップをそのまま醸造タンクに投入し、完成後に使える無料券も付く。
体験の内容
トリイ堂醸造は、鹿沼市で初のクラフトビール醸造所として、新鹿沼駅近くでビールと食の接点を広げてきた。併設の中華酒場では鹿沼シウマイとの組み合わせも打ち出しており、地域色のある一杯づくりが特徴だ。
今回Instagramで告知したのは、フレッシュホップを主役にした少人数制の体験ツアー「畑からグラスまで」。8月29日(土)に、鹿沼のホップ畑で手摘みしたホップを、そのままトリイ堂醸造のタンクへ投入する流れになっている。収穫後はスノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパで汗を流し、醸造所での仕込み体験、見学、交流会へと進む。
当日の流れ
- 12:30 新鹿沼駅集合
- 13:00 ホップ農園で収穫体験
- 14:30 スパで休憩
- 16:00 醸造所で仕込み体験
- 16:30 醸造見学と交流会
- 17:30 現地解散
参加費は7,700円(税込)で、ハーフサイズ2杯と特製料理2品が含まれる。さらに、当日に仕込んだフレッシュホップビールが完成する1か月後に使える「未来のハーフパイントチケット」も付く。定員は限定8名で、予約はDMまたは電話で受け付ける。少人数で原料から完成までを追える構成は、クラフトビールの工程を身近に感じたい人に向いた企画といえる。
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