新規開栓の一本


神戸市中央区元町通、神戸プラザホテルB1にあるビアスペース オンタップで、FUKUOKA CRAFTの「海とトマトのメキシカンエール」が新たに開栓されました。アルコール度数は4%。メキシコのビアカクテル「ミチェラーダ」から着想を得た一杯で、トマトジュースの旨みに、ハマグリのエキス、セロリパウダー、ハバネロサルサを重ねた設計が特徴です。

この日のタップラインナップ


投稿では、"Today's on Tap" として次の6銘柄が案内されています。

- T.Y HARBOR / ペールエール
- FUKUOKA CRAFT / 海とトマトのメキシカンエール
- FILL BREWING / WHAT A NEW WORLD
- GOOD HOPS / 黄昏のカスケード
- こまいぬブルワリー / さくらセゾン
- 志賀高原ビール / ドラフトペールエール(リアルエールver.)

飲み方の幅が見える構成


この日の内容は、定番のペールエールからセゾン、カスケードを効かせた1杯、そしてリアルエール仕様のドラフトペールエールまで、味の輪郭が異なるタップが並ぶ構成です。なかでも「海とトマトのメキシカンエール」は、トマトの甘みだけに寄らず、ハバネロサルサの使い方でまとまりを出している点が面白く、変化球でありながら飲み口の設計が明確です。

店舗の特徴


ビアスペース オンタップは、元町の地下にあるビアパブ。落ち着いて1杯ずつ向き合える環境で、タップの入れ替わりを追いながら飲む楽しさがある店です。投稿では、志賀高原ビールの「ドラフトペールエール(リアルエールver.)」が打ち抜き間近とも案内されており、気になる銘柄は早めに確かめておきたいラインナップになっています。

元町で、その日の気分に合う1杯を静かに選びたいときに、覚えておきたいタップリストです。