新潟・...04&Beerで4種を開栓 プランク、城端、MATSUMOTO、箕面が並ぶ
新潟市中央区のビアパブ「...04&Beer」が、春らしい空気感のなかで4種のタップリストを更新した。ドイツ、富山、長野、大阪から集まった銘柄がそろい、店内では今後のタップテイクオーバー告知も出ている。
新潟・西堀前通にあるビアパブ「...04&Beer」では、春の気配に合わせたタップリストが並んでいる。投稿では「暖かくて花見のようき」としつつ、青空が欲しいと添えながら、現在の注目銘柄を紹介している。
開栓されているのは、`Heller Weizenbock`(プランク醸造所/バイエルン)、`輝E7`(城端麦酒/富山)、`MATSUMOTO Awesome! Pale Ale`(MATSUMOTO Brewery/長野)、`セッションブラックIPA(Real Ale)`(箕面ビール/大阪)の4種。ラインナップを見ると、南ドイツの小麦系から、北陸・信州・関西の個性派まで幅広く、ビールの表情を飲み比べで楽しめる構成だ。
店側のコメントでは、`MATSUMOTO Awesome! Pale Ale` について「シンプルでおいしいペールエール」と説明。`セッションブラックIPA(Real Ale)` は「ボスざるIPAの弟分的な黒いIPA」で、4.5%ながらしっかり苦味があるという。軽快さと飲みごたえの両方を意識したセレクトで、春先の一杯目にも、じっくり飲み進める時間にも向きそうだ。
また、投稿では`12日(日)`にスワンレイクビールの本田氏を迎えた生誕半世紀のタップテイクオーバーイベントを13時から予定していることも案内している。当日はスワンレイクのレギュラービールに加え、スペシャルビールと超スペシャルビールを用意するとのこと。運営体制の都合でキャッシュオンリー、フードは持ち込み可としている。
「...04&Beer」は、新潟市中央区西堀前通8番町のビアパブ。タップの回転が早く、投稿ベースでその時々の個性ある銘柄を追いやすい店だ。春の街歩きの途中に、いま飲める4種を確認しに立ち寄りたい。
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