4月11日のハトホルは、ホッピーなラガーから果実味のあるセッションIPAまで

大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルで、4月11日の樽生ラインアップが更新された。16タップを備えるビアパブらしく、ラガー、アレ、フルーツ、IPA、黒ビールまで幅広くそろい、気分に合わせて選べる構成になっている。

本日の開栓ビール

- ゆうやボーイズ IPL - ジャンボリー SP Ver / 鬼伝説ビール
- 「KOBE BEER JAMBOREE2026」向けに造られたYUYA BOYSとのコラボビール。シトラ、モザイク、シムコーを使い、柑橘やトロピカルな香り、しっかりした苦みとラガーらしさの両立を狙った一杯。
- メロウ レモン / 箕面ビール
- 無農薬で育てた完熟国産レモンのピールと果汁を使った、淡く霞んだジューシーなセッションIPA。ホップ由来のジューシーさに、レモンの爽やかさが重なる。
- ワットワットワット / リヴィジョン
- 人気のダブルIPAをベースにした限定品。ストラータ、シムコー、モザイクの香りと、11.2%とは思えないバランス感が特徴。

そのほかの樽生

- アンダーウォーター ルミナス / 奈良醸造
- エーデルピルス / サッポロビール
- SEYA! / 箕面ビール
- 麦のまにまに / 伊勢角屋麦酒
- 京橋ヘレス〜執行猶予〜 / T.Y.ハーバー×ハトホル
- ハニーセゾン / 箕面ビール
- 鬼角TY インペリアルレッドエール / 鬼伝説ビール
- House IPA リアルエール ver / 志賀高原ビール
- 黒鬼スタウト加藤SPVer. Mk2 / 鬼伝説ビール

おすすめとして挙がっているのは、ホップの厚みがあるゆうやボーイズ IPL、軽やかに飲めるメロウ レモン、そしてアルコール度数11.2%のワットワットワット。甘酸っぱい方向ならアンダーウォーター ルミナスも見逃せない。

ハトホルは、クラフトビールを気軽に飲み比べられるビアパブとして、燻製料理とともに楽しめるのが魅力。京橋で樽生の個性をじっくり追いかけたい日に、立ち寄りたくなる更新内容だ。