京都・東山のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」では、4月26日(日)16:00-22:00の営業で、ヱビスの提供を再開する。先日の休みの間にメンテナンスを済ませ、店内ではいつも以上に整った状態でビールを出すという。

この日の樽生の中心は、Brasserie Knot『FLOWER』のベルジャンホワイト。店側はGWに向けて爽やかなラインナップにしていくとしており、定番銘柄の中でも“醸造所いちおし”の一杯として紹介している。あわせて、しろすずめ、Karuizawa Qも続く見込みで、ビアスタイルや提供価格によって入れ替わるものの、個性の異なるビールが並ぶ構成だ。

この日に飲めるビール


- ヱビス / サッポロビール
- Brasserie Knot『FLOWER』 / Brasserie Knot
- BIRD / Brasserie Knot
- しろすずめ / しろすずめ
- Kruizawa Q / karuizawa Q
- サッポロ生ビール黒ラベル / サッポロビール

フードは少なめだが、ポテトはしっかり用意。ほかにサルシッチャ、お漬物が並ぶ。店は「-WALL OF BEER-」を掲げ、祇園の片隅で“美味しい一杯”を丁寧に出す姿勢が伝わる。大人数は不可で、おひとり様歓迎、予約不可という運営方針も、この店らしい距離感をつくっている。

京都の繁華街から少し歩いてでも立ち寄りたい、静かにビールへ向き合える一軒。派手なイベント告知ではなく、樽の状態や注ぎの精度に目を向ける人ほど、いまの麥酒 夢詠ミの魅力が見えやすい営業日といえそうだ。