神田KARAKURIで志賀高原ビール『from scratch』を9月3日営業で開栓
神田のKARAKURI -Craft Beer & Oden & Sake-が、9月3日営業で志賀高原ビール『from scratch』をゲスト開栓。今回がこのバッチ3樽目で、通常版としてつながる1本だ。柑橘感とやわらかな甘みを持つ一杯で、おでんや酒と合わせやすそうだ。
神田鍛冶町の地下1階にあるKARAKURI -Craft Beer & Oden & Sake-で、志賀高原ビールの『from scratch』がBEER TAPに登場した。投稿では、9月3日(木)17:00〜23:00の営業案内とあわせて、今回の開栓がこのバッチの3樽目であることが伝えられている。
仕立ては、1樽目と2樽目がナイトロバージョン、3樽目となる今回は通常バージョン。やわらかさを残しながらも軽やかでクリーンな飲み口で、グレープフルーツやレモンを思わせる柑橘系のニュアンスの中に、モルト由来の甘やかさがのぞくという。飲み進めるほどに表情が変わるタイプの一杯で、香りを楽しみつつ食事にも寄せやすい。
KARAKURIは、クラフトビールだけでなく日本酒やナチュラルワインも扱い、おでんを中心にした料理を出すビアパブ。看板の出汁系メニューと、香りのあるゲストビールを同じテーブルで楽しめるのがこの店らしいところだ。ボトルや缶の持ち帰り、樽生の量り売り、グラウラーでのテイクアウトにも対応しており、気に入った一杯をその場だけで終わらせない楽しみ方もできる。
神田で、落ち着いた地下の空間に腰を据えて『from scratch』を試したい人には、見逃せない更新だ。
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