The World End ‐Irish Pub‐、14周年祭を4月26日に開催 周年ビール9種と定番タップが登場
上野のアイリッシュパブ「The World End ‐Irish Pub‐」が、4月22日16時に営業を再開し、4月26日には14周年祭を開催する。周年ビールは9種、レギュラータップにはGuinnessやPilsner Urquellなどが並び、記念日にふさわしい構成だ。
上野駅から徒歩圏にある木目調のアイリッシュパブ「The World End ‐Irish Pub‐」が、4月22日16時に営業を再開する。あわせて、4月26日(日)15:00からは14周年祭を実施。来店者向けの缶バッジプレゼントや、前売りチケットの販売も告知されている。
周年ビールは9種が用意される。鬼伝説ビールの「金鬼ペールエール(Dolcita ver.)」「白鬼ホワイトエールSP ver.」「シシ神鬼IPA」に加え、Black Tide Brewing × Teenage Brewingの「#483 Heaven’s Age Milky Hazy IPA」、Teenage Brewing × SHOHEIの「SHOHEI ZEN IPA Persimmon DIPA」など、個性の異なるラインアップが並ぶ。
そのほかにも、Nova Pakaの「Liska Bohemian Light Lager」、Let’s Beer Works × Oasobierの「Mild Quest(Nitro ver.)」、Oud Beerselの「一年熟成ランビック」「Winter Lambiek」が登場。ベルギー、チェコ、日本のクラフトビールが一度に並ぶ構成で、飲み比べの楽しみが大きい。
レギュラータップには「Guinness」「Pilsner Urquell」「Hoegaarden White」「Heartland」も控える。周年の特別な一杯だけでなく、定番のパイントを挟みながら落ち着いて飲めるのもこの店らしいところだ。フィッシュ&チップスをはじめとするパブフードもあり、上野で腰を据えて飲みたい日に使いやすい一軒といえる。
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