代々木公園のアイリッシュパブ タラモア、6月11日にギネスなど5種を提供
東京・代々木公園のアイリッシュパブ タラモアが、6月11日(木)16時から23時まで営業する。当日の樽生はギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビスに加え、イカリ醸造のアイリッシュレッド -Nitro- とKANPAI! BREWINGの清水坂Bright IPAの計5種。
アイリッシュパブ タラモア(東京都渋谷区富ヶ谷)は6月11日(木)、16時から23時まで営業する。代々木公園エリアで、パブらしく樽生のラインナップを軸に楽しめる一日になりそうだ。
この日のタップは5種。定番の`ギネス`、`志賀高原ビール IPA`、`ヱビス`に加え、日替わりで`イカリ醸造 アイリッシュレッド -Nitro-`、ゲスト樽として`KANPAI! BREWING 清水坂Bright IPA`が並ぶ。ロースト感のある黒ビール、ホップの輪郭が立つIPA、飲み慣れたラガー、そして窒素ガスでなめらかに仕上げたアイリッシュレッドまで、味の方向性がはっきり分かれた構成だ。
`ギネス`はパブの空気を決定づける一杯として、`志賀高原ビール IPA`はしっかりした苦味と香りを求める人向け。`ヱビス`は食事と合わせやすく、`アイリッシュレッド -Nitro-`はクリーミーな口当たりを楽しみたいときに向く。`清水坂Bright IPA`は、名前どおり明るい香味を持つゲストビールとして、定番の並びに変化をつけている。
フードはこの日から`冷たいラタトゥイユ 半熟卵添え`が登場し、`スパイスチキンととうもろこしのサラダ`も提供。ビールを主役にしながら、軽くつまめる皿が用意されるのはビアパブとして使いやすい。駅近のアイリッシュパブで、定番と日替わりを飲み比べたい人は、タップの動きを追っておきたい。
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