クラフトビアマーケット大手町店でオラホビールと城端麦酒が新規開栓
クラフトビアマーケット大手町店のInstagram投稿で、オラホビールの「キャプテンクロウ エクストラペールエール」と城端麦酒の「グレートブルー」が新規開栓として案内された。店前では「Future Beer Garden 2026」も開催中で、10周年企画も控える。
クラフトビアマーケット大手町店が公式Instagramで、店前の仲通りで行われている「Future Beer Garden 2026」を紹介しつつ、本日の新規開栓を告知した。投稿では、デロリアンに乗り込んで写真が撮れる企画にも触れており、大手町のオフィス街に少し遊び心のある風景が生まれている。
新規開栓
- キャプテンクロウ エクストラペールエール / オラホビール(OH!LA!HO BEER)
- ペールエール、ABV 5%、IBU 57。公式サイトでも看板銘柄として案内されている、ホップアロマと苦味の輪郭がはっきりした1杯。
- グレートブルー / 城端麦酒(JOHANA BEER)
- フルーツエール、ABV 4.5%、IBU 20。レモンの爽快感と鮮やかなブルーが特徴の夏向きのビール。
大手町店は、大手町フィナンシャルシティ グランキューブ1階にあるビアパブで、メキシカンな料理とクラフトビールの組み合わせを打ち出している。店内はカウンターから樽生サーバーを眺めやすく、テラス席もあり、仕事帰りの一杯から軽い食事まで使いやすい構成だ。クラフトビールは常時30種類の樽生をそろえる方針で、投稿でも「他にも美味しい楽しいいっぱい繋がってます」と案内されていた。
大手町の街並みの中で、限定ビールを押さえながら、タコスやブリトーと合わせて飲めるのがこの店らしさだ。今回の2銘柄は、どちらも味の方向性が異なるため、飲み比べにも向いている。ホップの存在感を楽しむならキャプテンクロウ、軽やかで色味のある一杯ならグレートブルーが選びやすい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。