千駄ヶ谷のCraft Beer Tap FAM333で7種の樽生が開栓
東京・千駄ヶ谷のビアパブ「Craft Beer Tap FAM333」が5月12日に営業を開始し、樽生7種を提供しています。ハートランドをはじめ、国産・インポートのIPAやスタウトが並び、気軽に立ち寄れるタップバーとして注目です。
東京・渋谷区千駄ヶ谷の「Craft Beer Tap FAM333」は、地下1階に構えるビアパブ。店の案内では5月12日(火)のオープンが告知され、BeerTimeは17:00〜24:00(L.O.23:30)と案内されています。
この日の Now on Taps!! では、定番から個性派まで7種が開栓。
- ハートランド
- Be Easy Brewing Freestyle Tangeii IPA
- Brasserie Knot Flower
- REPUBREW CONIX BRUT IPA
- CRAK BREWERY Guerrilla IPA
- CYCAD BREWING Dark Method Stout
- 志賀高原ビール Africa Pale Ale Real
ラインナップを見ると、軽快に飲めるラガー系のハートランドから、IPAが複数種、さらにスタウトまで揃っており、1杯目から飲み進めるほどに表情の変わる構成です。国産ブルワリーを中心に据えつつ、イタリアのCRAK BREWERYも入るなど、店のタップ選びには幅があります。
FAM333は、千駄ヶ谷3丁目の住宅街と原宿・北参道エリアのあいだにあり、仕事帰りにも立ち寄りやすい立地。地下の落ち着いた空間で、タップの入れ替わりを追いながら飲めるのが魅力です。開栓情報を軸に、気になる銘柄を狙って訪れたい一軒です。
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