下北沢駅から徒歩約2分のビアパブ、ビアバルFesta下北沢が、9月20日の生ビールラインナップを案内した。当日は18時にオープンし、シルバーウィーク期間に合わせて28時まで営業予定。ただし、雨や台風の影響で営業時間が早まる可能性もあるという。

今回の注目は、新規開栓のビールだ。国産枠では、二兎醸造の「ヴァイツェン〈アップルシナモン〉」と、箕面ビールの「桃ヴァイツェン」が登場。小麦由来のやわらかな口当たりに、りんごやシナモン、桃を思わせる風味を重ねた、季節感のある選択肢として楽しめそうだ。

そのほか、箕面ビールの「ヴァイスIPA」「パパざるラガー」、Yマーケットの「エギフ!!」、リパブリューの「ブラックジャックIPA」、レギュラービールの「ハートランド」もラインナップ。苦みや香りを楽しみたい人から、軽快なラガーを選びたい人まで、幅広く対応する構成となっている。

海外ビールでは、ブリュードッグの「ブリュードッグ ダブルIPA」が新たに加わり、コロナドの「ヘイジーウィークエンド」、シエラネバダの「シエラネバダペールエール」、リビジョンの「リビジョンDIPA」も用意される。

Festaは、国産・海外を問わず常時入れ替わる12タップを備え、ボトルビールも約30種をそろえるビアバル。カウンター席で一人で飲むにも、テーブル席で仲間と過ごすにも使いやすく、自家製ソーセージや牛すじのビール煮込みなどのフードも楽しめる。店内にはダーツもあり、ビールを片手に遊べる下北沢らしい気軽さも魅力だ。

なお、次回以降の候補として、マイグレーション、シエラネバダ、Yマーケット、箕面ビール、サンクトガーレン、リパブリュー、ツーラビット、トレードマーク、志賀高原、コエド、クラフトロックなどの名前も告知されている。タップの入れ替わりが多いため、訪問時には最新状況を店舗へ確認したい。