蒲田のBar FUKUROでWest Coast Brewing『Trip To KMT 2026』開栓
蒲田のビアパブBar FUKUROで、West Coast Brewingの『Trip To KMT 2026』が新たにタップイン。KAMATA drunkersとのコラボ第2弾にあたる一杯で、ライチやパッションフルーツを思わせる香りと、グレープフルーツの輪郭が特徴です。
新しいタップイン
蒲田のBar FUKUROで、West Coast Brewingの『Trip To KMT 2026』が新たに提供されている。Instagramの投稿タイトルは「...」となっており、ゲストビールの入れ替わりを知らせる内容だ。
ビールの特徴
『Trip To KMT 2026』は、Session Hazy IPA、4.5% ABV。ホップはEl DoradoとCitraを使用し、香りはライチやパッションフルーツを思わせる華やかさがあり、飲み口にはグレープフルーツのような鮮やかなニュアンスと、ほどよい苦みが重なる。軽快さとジューシーさのバランスを取りたいときに向いた設計だ。
Bar FUKUROで味わう意味
Bar FUKUROは、東京・大田区蒲田のビアパブ。住所は東京都大田区蒲田5丁目6-7 月村マンションNO23 102。蒲田の飲み屋街にある店として、気軽に立ち寄ってクラフトビールを楽しむ導線と相性がいい。今回の『Trip To KMT 2026』は、蒲田で生まれたKAMATA drunkersとWest Coast Brewingのコラボレーションによる第2弾でもあり、地域のつながりが見える一杯として注目しやすい。
飲みどころ
このビールを狙うなら、まずは香りを確かめてから一口目をゆっくり飲みたい。フルーティーなアロマが先に立ち、そのあとにグレープフルーツ由来の輪郭と苦みが追いかけてくる構成なので、タップが切り替わったタイミングで飲む価値のある1杯といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。