東京・大田区蒲田のビアパブ「Bar FUKURO」に、新しいタップビールが加わった。今回のラインアップは、Flora FermentationのFlora Lager、奈良醸造のSpiral、West Coast BrewingのSummer Breezeの3種。いずれも個性の異なる造り手が並び、気分に合わせて選びやすい構成になっている。

Flora Lager は、厳選した麦芽の旨みと華やかなホップの香りを特徴とするプレミアムラガー。澄みきった味わいで、まず最初の一杯に置きたくなるタイプだ。Spiral は、熟したメロンやトロピカルフルーツ、柑橘のニュアンスに、セゾンイースト由来のスパイシーさとドライな後口が重なる。Summer Breeze は、グレープフルーツやレモンを思わせる柑橘アロマに、ストーンフルーツの甘みやグラッシーさが重なるDDH Hazy IPAで、飲みやすさと香りの厚みの両方が楽しめる。

Bar FUKUROは、蒲田でクラフトビールを気軽に楽しめるビアパブとして知られ、樽生の入れ替えがあるたびに、店内の表情も少しずつ変わる。仕事帰りに1杯だけ立ち寄るにも、複数人で飲み比べるにも使いやすい一軒だ。

営業時間案内としては、4月29日は16:00〜23:00で営業。5月は月曜休みに加え、7日と12日が休業予定で、GW期間は3日16:00〜23:00、4日16:00〜23:00、5日16:00〜23:00、6日12:00〜21:00の営業が告知されている。

さらに、5月22日と23日にはカマドブルワリー Tap Takeover!! も予定されている。樽のみの開栓で、いつもと違うタップ構成を狙って訪れる楽しみもありそうだ。