大井町で味わう多彩な8タップ

東京・品川区大井のCanal brewingで、2026年9月10日時点の“Today’s Tap List”が公開されました。店内では、Canal brewingのビールを軸に、国内ブルワリーとのコラボレーションや、さまざまなスタイルのビールを楽しめます。

自家醸造からは、シンプルな表記の「C」(IPA)が登場。さらに、Canal brewing、Bar FUKURO、CAMADO BREWERYの3者による「GOOD FORTUNE SAISON」も提供されています。セゾンらしい軽快さを楽しみたい人に向く一杯です。

今回、投稿内で詳しく紹介されているのが、Nomcraft Brewingとopen airによる「Vacation Mind」です。スタイルはHazy IPAで、El Doradoをメインに、CitraとGalaxyをサイドホップとして使用。華やかな香りに加え、トロピカルでジューシーな味わいと、しっかりとしたボディが特徴とされています。

そのほか、HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWINGとBLACK TIDE BREWINGの「ON WE GO」(Cold IPA)、奈良醸造の「WATERMELON HEAD」(スイカを使ったWheat Ale)、FARMENTRYの「Dark Mild -Nitro Ver-」、反射炉ビヤの「New World Kölsch」、CAMADO BREWERYの「河内晩柑サワー」もラインアップ。

IPAやHazy IPAをはじめ、セゾン、コールドIPA、フルーツエール、ダークマイルド、ケルシュスタイル、サワーエールまで、幅広いスタイルを一度に試せる内容です。Canal brewingは、ブルワリーならではの臨場感と、ビールを中心にゆっくり過ごせる雰囲気が魅力。大井町でその日のタップを飲み比べたい人は、訪問前に最新の提供状況を確認してみてください。