クラフトビールシザーズ秋葉原で「102×69~Roggen Roll~」披露、12タップ開栓
クラフトビールシザーズ秋葉原で4月5日、八ヶ岳タッチダウン、サーバーランド赤坂見附、同店の3社コラボイベントが実施された。ライ麦の風味を生かしたコラボビール「102×69~Roggen Roll~」を含む12タップが並ぶ。
台東区台東のビアパブ「クラフトビールシザーズ秋葉原」で4月5日、八ヶ岳タッチダウン、サーバーランド赤坂見附、同店による3社コラボイベントが案内された。投稿では14時オープンとされ、コラボビールのお披露目、12タップテイクオーバー、天通仕込みの馬モツ煮が楽しめる内容になっている。
注目は、コラボビール「102×69~Roggen Roll~」。投稿では、ライ麦のふくよかさと風味をしっかり感じられるラガーとして紹介されており、ラベルデザインにもこだわりが見える。3者の名前が前面に出た一本だけに、イベントの核となる液種といえる。
タップリストには、ピルスナー、デュンケル、清里ラガー、ロックヴァイツェン、ドライホップドヴァイツェン ver.2、腕白小僧、フレッシュゆずラガー、ロックヘレス、やまなしの桃ヴァイツェン、清里IPL、ヴァイツェンボックが並ぶ。定番のラガーから、ホップの輪郭が出やすいヴァイツェン系、果実味を足したフルーツビールまで幅があり、飲み比べの軸を作りやすい構成だ。
八ヶ岳ブルワリー系のビールは、麦の旨みを軸にしながらも、スタイルごとの差が分かりやすい。キレを求めるならピルスナーや清里ラガー、コクを見たいならデュンケル、香りの表情を追うならロックヴァイツェンやドライホップドヴァイツェン ver.2、果実のニュアンスならフレッシュゆずラガーややまなしの桃ヴァイツェンが向く。秋葉原のビアパブらしく、料理と合わせて樽替わりの個性を追えるイベントだった。
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