コマツブルーイング、地元産ゆず香る柚子ビター瓶の再入荷を案内
石川県小松市のコマツブルーイングが、Instagramで「柚子ビター」の瓶の再入荷を告知した。小松産ゆず皮を使い、すっきりした飲み口とほどよい苦みが特徴のクラフトビールだ。
再入荷のお知らせ
コマツブルーイングがInstagramで、「柚子ビター」の瓶が再入荷したことを案内した。柚子ビターは、小松産の柚子皮を使ったクラフトビールで、柑橘の香りとほどよい苦み、すっきりした後味が特徴とされる。内容量は330ml、アルコール度数は5%。原材料は麦芽、柚子ピール、ホップ、カラギナンで、地元素材を生かした一本として位置づけられている。
コマツブルーイングは、石川県小松市で初めてのクラフトビール製造販売ブルワリーとして、2025年11月8日にグランドオープンした。古民家の町家を改装した店内でクラフトビアバーを営み、地域の風味を感じるビールづくりを掲げている。公式サイトでは、北陸の水や小松産の食材を生かしながら、訪れる人に新しい味わいと体験を届けることを打ち出している。
柚子ビターは、香りの立ち方が穏やかで、食事に寄り添いやすいタイプのビールとして案内されている。柑橘の爽やかさが前に出すぎず、苦みとのバランスが取りやすい点は、和食や軽めのつまみと合わせたいときにも扱いやすい。再入荷によって、瓶で持ち帰りたい人や、店で飲んで気に入った人が手に取りやすくなったと言える。小松の町家から生まれる地元産ゆずの味わいを、改めて試すきっかけになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。