熊本県菊池郡大津町のビアパブ「WITCH CRAFT Market」が、京都醸造のビールを案内している。Instagram投稿では、ドットを思わせるジャケットが目を引くサワー系2種に触れつつ、定番の「週休6日」と「一期一会」を紹介。後者の2種は店内と自販機で常設されているという。

京都醸造の「一期一会」はセゾン、「週休6日」はセッションIPAとして知られる定番。WITCH CRAFT Marketでは、こうしたおなじみの銘柄を落ち着いて楽しめる一方で、投稿が示すように酸味のあるサワー系も並ぶ。暑い日が続く熊本では、すっきりした飲み口の選択肢があるのはうれしいところだ。

WITCH CRAFT Marketは、地元でクラフトビールを日常的に楽しめるビアパブとして存在感のある店。投稿でも40度予想の厳しい暑さに触れながら来店を呼びかけており、暑さを避けながら京都醸造の定番とサワー系を飲み比べるにはちょうどいい一軒といえる。