東京・足立区のさかづきLabが、3月26日(木)に「ふみのLabラストデー」と銘打った特別な一日を案内しています。17:00開店で、店のスタッフとして最終勤務を終える史乃さんを送り出す企画として、卒業ビール《hangover!》を開栓します。

投稿によると、当日は史乃さんが“最初で最後!?”の「一日ママ営業@Lab」に入る趣向。人手不足をきっかけにLabへ駆り出される状況を逆手に取り、最後の勤務を記念する場として組み立てられています。あわせて、コバさんが選んだ注ぎ方は「シャープ注ぎ」。炭酸と苦みをクリーミーな泡で閉じ込めるスタイルで、《hangover!》の輪郭のある味わいを引き立てる狙いです。

《hangover!》は、卒業ビールの醸造時に「とにかく苦いIPAを」とオーダーして完成したという一本。投稿では、くっきりとした味わいとホップの重厚なアロマが特徴として紹介されており、強い苦みを軸にしたIPA好きには気になる内容です。

さかづきLabは東京・足立区にあるブルワリー/タップルームで、地域に根ざした営業と、スタッフや姉妹店とのつながりを感じさせる企画が魅力です。今回の投稿でも、常設のスタッフビール《shy daddy》《shy boy》《凪》に触れつつ、日常営業の延長線上で“送り出しの乾杯”をつくる空気感が伝わってきます。

3月26日は、ラストデーの主役である《hangover!》を味わいながら、さかづきLabらしい一杯の場を楽しみたい日になりそうです。