銚子ビール、銚子駅前新店舗の内装工事が進行 カウンター設置も
銚子ビールは、銚子駅前エリアで開業準備を進める新店舗の工事進捗を公開した。カウンターと垂れ壁の施工が進み、グランドオープンまで2か月の段階で、駅前の新たな拠点づくりが具体化している。
銚子ビールが、銚子駅前エリアで準備を進める新店舗の工事進捗を公開した。投稿では、クラウドファンディング終了から約1か月が経ち、グランドオープンまで2か月となったタイミングで現場を確認。大工の手が入り、カウンターと垂れ壁が設けられ、店内は一気に“お店らしさ”を増したという。
銚子ビールは、千葉県銚子市を拠点に地域に根ざしたクラフトビールづくりを続けてきたブルワリー。公式サイトでは、銚子の魚に合う「銚子エール」や、犬吠醸造所で最初に醸造された「One for All SMaSH!」などを展開しており、土地の個性をビールに落とし込む姿勢が特徴だ。
今回の駅前新店舗も、その延長線上にある取り組みといえる。これまでの拠点が醸造や既存の提供場所だったのに対し、駅前では通りがかりの人や観光客、地元の常連客が自然に立ち寄れる接点をつくろうとしている。昼はカフェ、夜はクラフトビールを楽しめる場として、銚子の玄関口にどんな風景が生まれるのか注目したい。
参考: Instagram投稿 / 銚子ビール公式サイト
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