池袋Cycad Brewing、鬼伝説コラボ「Onisotetsu」発売
東京・西池袋のブリューパブ「Cycad Brewing」が3月20日に新作情報を公開。鬼伝説(柴田泰彦氏)とのコラボで仕込んだDouble IPA「Onisotetsu(オニソテツ)」が、ECの6缶セットと店頭販売でスタートしました。
西池袋のCycad Brewingから、コラボビールの新着です。3月20日投稿の「サイカドマート」案内で、鬼伝説(@onidensetsu_yasuhiko_shibata)と組んだ1本、Onisotetsu(オニソテツ)のリリースが告知されました。
今回のスタイルはDouble IPA、アルコール度数は9.0%。投稿では、ドライホップにMosaic / Strata / Simcoeを使用し、トロピカルでジューシー、ほんのり甘やかなアロマを引き出した設計と説明されています。華やかな香りを立てつつ、重くなりすぎないバランスで飲み進められる仕上がりを目指した内容です。
さらにポイントは、Cycad側としては比較的珍しい9%帯のDouble IPAであること。ホップの存在感をしっかり楽しみたい人に向けた、飲みごたえのある一杯になっています。鬼伝説のビールを普段飲んでいる人なら、キャラクターの共通点も感じられるというコメントもあり、コラボらしい個性が期待できます。
販売はCycadのECサイトで6缶セット、加えて店頭でも購入可能。会場となるCycad Brewingは、東京都豊島区西池袋4-19-14 西池マートにあるブリューパブ。現地でタップやフードを楽しみつつ持ち帰りも狙える、使い分けしやすい導線です。週末の池袋エリアで、しっかりホッピーな新作を試したいならチェックしておきたいリリースです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。