ブリューパブ センターポイントでコーヒービール企画、定番ペールエールも
大阪・中崎町のブリューパブ センターポイントで、コーヒーとのコラボによるクラフトビール企画が紹介された。オレンジコーヒーサマーエールを中心に、店内醸造の定番やBBQとの相性も伝わる内容だ。
大阪・中崎町のブリューパブ センターポイントで、コーヒービールのイベントが取り上げられた。店内に醸造設備を備えるブリューパブらしく、造りたてのクラフトビールとアメリカンBBQを合わせて楽しめるのが特徴で、中崎町駅から徒歩圏という立地も使いやすい。
投稿で中心になっていたのは、亀田さんのオリジナルビール「オレンジコーヒーサマーエール」。中国雲南省とミャンマーの浅煎りコーヒーを漬け込み、オレンジピールで仕上げた低めのアルコール度数の一本で、瓶詰め販売にも触れられていた。夏向きの軽さがあり、コーヒー由来の香りを残しながらも飲み口は重すぎない。
あわせて紹介されていたのが、ベルジャンホワイトの「霧の森」と、センターポイントの定番「酒池肉林ペールエール」。前者は花のような香りと小麦の甘み、後者はフルーティーさと苦味のバランスが持ち味で、BBQ料理との相性を意識したラインアップになっている。シャキシャキのグリーンサラダ、クリスピーなフライドポテト、THE TEXAS BBQ PLATEと並べると、店の方向性がよく見える。
この店は、ブリューパブならではの"ビールと料理を同じ場所で完結させる"楽しさがわかりやすい一軒だ。コーヒーの香りを乗せた限定ビールから、肉料理に寄り添う定番まで、幅のある一杯を探したい人に向いている。
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