店内で仕込むクラフトビール


大阪メトロ中崎町駅から徒歩約5分の路地裏にあるブリューパブ センターポイントは、店内に醸造設備を備えたブリューパブ。Instagram投稿では、この日のクラフトビールが7種類掲げられていたことが紹介されている。

最初に選ばれていたのは「酒池肉林ペールエール」。300mlで500円と案内されており、オレンジを思わせる香りと、あとから追ってくるしっかりした苦みが特徴とされていた。2杯目の「スモークポーター」は300ml 600円。黒ビールながら重すぎず、香ばしさと飲みやすさのバランスが取りやすい一杯として描かれている。

BBQと合わせて楽しむ構成


料理は「アメリカンBBQコンボ」が軸で、ビーフブリスケット、プルドポーク、リングイッサ、生ソーセージ、ジンジャーローストポークなどを組み合わせられる。ビーフブリスケットは8時間以上かけてロースト&スモークされ、フォークを入れるとほろりとほぐれる仕上がり。サイドにはチリコンカン、マカロニチーズ、自家製ピクルス、焼きブロッコリーも並び、ビールを合わせやすい。

店内には本棚や作り手の写真もあり、ビールやBBQを楽しむだけでなく、自然に会話が生まれる雰囲気がある。投稿では、ビールの味わい、相性のよい料理、おすすめの飲み手まで丁寧に説明されており、クラフトビールに慣れていない人でも選びやすい構成になっていた。