麦酒食堂3F-22でKyoto beer lab「Chabeer stout」が開栓
仙台・北四番丁のビアパブ「麦酒食堂3F-22」で、Kyoto beer labの「Chabeer stout」が提供されています。京都・宇治市和束町の茶葉を使った、ほうじ茶の香ばしさときな粉、カカオを思わせる余韻が楽しめるスタウトです。
京都の茶葉を使った新規取扱ブルワリーのスタウト
麦酒食堂3F-22で、本日のクラフトビールとしてKyoto beer labの「Chabeer stout」が登場しています。スタイルはStout、アルコール度数は6.0%。同店では新規取扱となるブルワリーのビールです。
京都・宇治市和束町の高品質な茶葉を使用しており、グラスからはほうじ茶を思わせる焙煎香が広がります。飲み進めると、余韻にきな粉やカカオのようなニュアンスが残る味わい。スタウトらしいしっかりとした苦味も舌に残り、香ばしさとビターな後味をじっくり楽しめる一杯に仕上がっています。
このビールは「ジャパン・グレートビア・アワーズ」で金賞を受賞したビールとしても紹介されています。ロースト感のあるスタウトが好きな人はもちろん、茶葉を使ったクラフトビールに関心がある人にも注目してほしい銘柄です。
アジア料理とクラフトビールを楽しめる一軒
麦酒食堂3F-22は、仙台市青葉区二日町の八百吉ビル3階にあるビアパブ。北四番丁駅から徒歩約3分の場所にあり、国内外のクラフトビールを樽生やボトルで幅広く取りそろえています。店内では、タイ料理をはじめとするアジア・エスニック料理や、ビールに合わせやすい料理も楽しめます。
茶葉由来の香ばしさを持つ「Chabeer stout」は、スパイスや旨味のある料理と合わせながら、ゆっくり味わいたいタイプ。提供状況は変わる場合があるため、来店前に店舗へ確認するのがおすすめです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。