うちゅうブルーイング『宇宙PILS』、2026 World Beer Cupでブロンズ受賞
2026 World Beer Cupの結果が発表され、山梨・北杜市のうちゅうブルーイング『宇宙PILS』がWest Coast-Style Pilsener部門でブロンズを獲得した。大規模な国際審査のなかで、同ブルワリーのピルスナーが評価された。
2026 World Beer Cupの結果が発表され、山梨県北杜市のうちゅうブルーイングが手がける『宇宙PILS』が、West Coast-Style Pilsener部門でブロンズを受賞した。今回の大会は、世界50カ国から1,644のブルワリー/シードリーが参加し、8,166エントリーが集まった大規模な審査だった。
うちゅうブルーイングは、宇宙をテーマに独自のビールづくりを続けてきたブルワリーとして知られる。拠点は山梨・北杜市で、直営のタップルームや首都圏の常設店も展開しながら、個性のあるIPAやピルスナーを継続的に送り出してきた。『宇宙PILS』は、ウェストコーストピルスナーらしいキレのある飲み口に、柑橘を思わせるホップアロマを重ねた設計の一本として紹介されている。
World Beer Cupは、スタイルごとの完成度が厳しく見られる国際大会として位置づけられている。そうした場でピルスナーが評価されたことは、ホップの華やかさだけでなく、飲みやすさやバランスの作り込みでも存在感を示した結果といえる。派手な限定ビールだけでなく、定番スタイルでも印象を残す点に、うちゅうブルーイングの幅の広さが表れている。
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