大阪・梅田の「CRAFT BEER BASE leaf」から、4月8日のタップリストが届いた。営業時間は11:00から23:00までで、フードのラストオーダーは22:00。グラングリーン大阪 ショップ&レストラン北館2Fという立地らしく、食事と合わせてじっくり飲める一日になりそうだ。

この日の目玉は、自社ビールのまとまった新規開栓。なかでも店名を冠したオリジナルの`leaf`は、セゾンをベースにレモングラスとセージを使った1本で、りんごや洋梨を思わせるフルーティさにハーブの香りが重なるという。甘さと酸のバランスがよく、6%ながら飲みやすい設計。ハーブソーセージやサルシッチャピザはもちろん、オリーブ、エビフライ、ムール貝のビール蒸しとも合わせやすいと案内されている。

オリジナル枠は全10種。`BLONDE`、`PALE ALE`、`LAVENDER & CHAMOMILE`、`MIX JUICY 012`、`Ikeda Mikan Wit`、`Belgian IPA`、`Hop Scheme057 Nectaron`、`Red Ale`、`Robust Porter`が並び、ライトなエールからホッピーなIPA、ポーターまで幅広い顔ぶれだ。

ゲストビールも個性がある。`Pilsner` / Chuckanut Brewery、`デュンケル` / 八ヶ岳タッチダウン、`Boxphobia` / Totopia、`長浜キウイIPA` / 臥龍醸造、`インペリアルスタウト2023` / 大山Gビールがオンタップ。ラガー、ダークラガー、DIPA、フルーツ系Hazy DIPA、インペリアルスタウトまで揃い、飲み比べの幅も広い。

投稿では、leafがフードペアリングを意識して造られたビールであり、各種審査会で金賞・銀賞を受賞してきたことも紹介されている。自社醸造の軸を見せつつ、ゲストで表情を足す構成は、ビール好きにとって選びやすく、食事目当ての来店でも満足度が高そうだ。大阪駅周辺で一杯目から食中酒まで組み立てたい日に、候補に入れておきたいタップリストである。