大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」では、この日の新規開栓として 京橋ヘレス〜執行猶予〜 を案内。ブルワリー表記は T.Y.ハーバー×ハトホル(東京) で、店名を冠した一杯がまず注目ポイントです。

投稿内では、同時にドラフトの全体像も提示。柑橘系の軽やかさが期待される「ゆずホ和イト」(箕面ビール)、ホップ感が気になる「フレッシュ プレスド ビヨンドザ パシフィック」(伊勢角屋麦酒)、海外勢では「センティネル(見張り番)」(デュー・デュ・シエル!)や「ピーナッツバターミルクスタウト」(ベルチングビーバー)など、方向性の異なる銘柄が並びます。

さらに「しまなみシルキーラガー」「ともだちセゾン」「BATON 010 Pilsner」「オーシャン サンダー WC IPA」「カスクレッド」「シメイ ブルー」「エクストリーム千鳥足 2025」までそろい、ラガーからIPA、スタウト、修道院系まで飲み分けしやすい構成。1杯目を新規開栓にするか、既存タップから入るかを選べるのもハトホルらしい楽しさです。

なお店舗案内として、2026年3月2日からテーブル席をスタンディング営業に変更した旨も告知済み。仕事帰りに立ち寄って、短時間で数種を比較したいクラフトビール好きには、使い勝手のよい一軒といえます。