カルテットブルーイング、定番のワルツァー ブラウンエールをタップ#3に再投入
長野・軽井沢町のカルテットブルーイングが、ワルツァー ブラウンエールの提供再開をInstagramで告知した。定位置のタップ#3につながり、5種のモルトを使うアメリカンブラウンエールが久しぶりに楽しめる。
長野県軽井沢町のカルテットブルーイングは、軽井沢本通りにあるクラフトビール醸造所兼タップルーム。公式サイトでは、ワルツァー ブラウンエールを定番ビールのひとつとして案内しており、スタイルはアメリカンブラウンエール、ABV 5.8%、IBU 35となっている。麦芽の香ばしさや甘さを前面に出し、マリスオッター、カラメル、チョコレートなど5種類のモルトにオーツ麦を合わせた設計が特徴だ。
今回のInstagram投稿では、このワルツァー ブラウンエールが「久しぶりに戻ってまいりました」と告知された。定位置のタップ#3につながっており、軽井沢らしくない暑さが続く中での再登場として案内されている。投稿内では英語でも、通常のタップ#3に戻ったことと、久しぶりの提供再開であることが説明されている。
カルテットブルーイングは、軽井沢駅から徒歩10分の本通り沿いで営業している。営業時間は月木金が15時から20時、土日祝が12時から20時、火水は定休。定番のラインアップにはレゾナンス ウィート、カルテット IPA、ノクターナル スタウトなども並び、今回の再開で、香ばしさと甘みを軸にしたブラウンエールの存在感があらためて戻ってきた。
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