京都・中京区原町通六角西入ルのビアパブ「PUB Karr」が、4月13日のタップリストを公開した。店舗は安楽ビル2Fにあり、京都の中心部で気軽に立ち寄れる一軒として、日々の樽替わりを追う楽しみがある。

この日の新入荷は、箕面ビールのブラックセッションIPA。セッションIPAらしい飲みやすさを保ちながら、ブラックIPAならではのロースト感やホップの表情も楽しめる一本として注目したい。重すぎず、香りと飲み口のバランスを取りやすいスタイルなので、最初の一杯にも合わせやすい。

オンタップには、京都醸造の「ヲリオン」箕面ビールの「ハニーセゾン」京都醸造の「つぶつむ」京都醸造の「週休6日」アサヒビールの「マルエフ」が並ぶ。京都醸造は個性の異なる3銘柄がそろい、箕面ビールはセゾン系の「ハニーセゾン」で表情を加え、最後は「マルエフ」で落ち着いた一杯に戻れる構成だ。

PUB Karrは、タップの入れ替わりをそのまま楽しめるビアパブらしさが魅力の店。京都の街なかで、その日の気分に合わせてクラフトと定番を行き来したい人には、チェックしておきたい内容となっている。