ザ・キ、県内産とちあいかのいちごビールを乾杯フェスタで提供
日光市のブルワリー「ザ・キ」は、7月10日・11日に宇都宮市で開かれる「とちぎ 地元の酒で乾杯フェスタ2026」に参加し、県内産とちあいかを使った甘酸っぱい いちごビールを提供する。
日光市のブルワリー「ザ・キ(THE KICHI brewery & cafe)」が、7月10日(金)・11日(土)に宇都宮市のオリオンスクエアで開かれる「とちぎ 地元の酒で乾杯フェスタ2026」に参加する。投稿では、ザ・キからは県内産のとちあいかを贅沢に使った甘酸っぱいいちごビールが提供されると案内されている。
このイベントは、栃木県内で造られる地元の酒を、県産食材を使った料理と一緒に楽しむ2日間の催しだ。会場には日本酒30蔵、クラフトビール11社、ワイナリー4社が集まり、それぞれの酒を飲み比べできる構成になっている。フードブースには宇都宮餃子や宇都宮焼きそばなど、土地の味に寄り添うメニューが並ぶ。
初日の7月10日(金)は「一斉乾杯」が予定されており、19時12分頃に実施される見込み。栃木県知事をはじめとする来賓・主催者がステージに登壇し、会場の来場者とともに地元の酒で乾杯する流れだ。平成26年に施行された「とちぎの地元の酒で乾杯を推進する条例」を改めて知るきっかけとしても位置づけられている。
翌7月11日(土)は、音楽イベント「ミヤ・サンセットジャズ」とのコラボ開催となる。オリオンスクエアではジャズやフュージョンの演奏が15時40分から18時50分まで行われ、観覧無料で楽しめる。さらに、首都圏から栃木の地酒を楽しめる特別列車「地酒列車ささら号」も運行し、車内では県内酒蔵による飲み比べや説明、県産食材を使ったオリジナル弁当も用意される。
日光を拠点とするザ・キが、県産いちごを使ったビールで地元酒イベントに加わることで、栃木の酒文化を横断する2日間にクラフトビールならではの彩りが加わりそうだ。
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