ビビビ。で春向きのタップを案内 Logram Brewingなど10銘柄
代官山のビアパブ「ビビビ。」が、4月1日の投稿で新年度の営業を案内した。18時オープンを告知しつつ、Springらしいビールを中心に10本のタップを紹介している。
代官山のビアパブ「ビビビ。」が、新年度のスタートに合わせてタップリストを更新した。Instagram投稿では「春らしいビールをたくさんご用意」とし、いつも通り18時よりOPENと案内している。
今回の投稿で確認できる「Today’s TAP」には、以下の銘柄・ブルワリー名が並んだ。
- Logram Brewing
- 秩父麦酒
- South Horizon Brewing
- 日本海水
- 星野製作所麦
- Distant Shores Brewing
- TAF Brewing
- カンパイブルーイング
- Wayfarer Brewing
- HOPDOG Brewing
ビール好きにとっては、まずこの並びの幅広さが目を引く。国内ブルワリーを中心に、個性の異なる造り手が混ざる構成で、店側のセレクトの意図が伝わってくる。店名の通り、クラフトビールの背景にある“つくり手の顔”を感じながら飲めるのが「ビビビ。」の魅力だ。
店は東京・代官山町の住宅地にあるビアパブで、ふらりと立ち寄れる距離感ながら、グラスの中にはしっかりと物語のある一杯が並ぶ。新年度の一杯目をどこで開けるか迷っているなら、こうしたタップの更新を追いかけるのも楽しみ方のひとつだろう。
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