祇園の麥酒 夢詠ミで秋のコロッケとヱビス、湘南ヴァイツェンボックを楽しむ
京都・祇園のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」は、2026年10月21日、17時15分から23時まで営業。樽生のラインアップは変更せず、ヱビスと湘南のヴァイツェンボックに、じゃがいも、サツマイモとベーコンのコロッケを合わせて提供します。
祇園の片隅で味わう、秋のビールとコロッケ
京都・東山区、四条通大和大路のビル2階に店を構える「麥酒 夢詠ミ」が、10月21日(水)は17時15分から23時まで営業します。投稿によると、この日は樽生の変更はなく、いつも以上に清潔に整えたサーバーからサッポロのヱビスを提供。落ち着いた雰囲気のなかで、丁寧に注がれる一杯を楽しめそうです。
注目したいもう一杯が、湘南のヴァイツェンボック。ドイツ系のビールを好む人から好評を集めている銘柄で、ヴァイツェンらしい小麦のやわらかな印象と、ボックならではの厚みを感じられる選択肢です。秋の味覚と合わせて、ビールの表情の違いを飲み比べるのもよいでしょう。
この日のフードはコロッケ。前回好評だったほくほくのじゃがいもに加え、今回はサツマイモとベーコンを組み合わせたコロッケも登場します。甘みのあるサツマイモ、ベーコンの塩気、衣の香ばしさは、コクのあるヱビスにも、力強さを備えたヴァイツェンボックにも合わせやすそうです。
店では今後、サッポロ生やアサヒ スーパードライ、サッポロ 麦とホップ、サントリー 金麦、アサヒ クリアアサヒなど、大手ビールにも挑戦する予定と案内。12月にはサッポロの琥珀ヱビス、1月または2月にはキリンラガーを予定しています。
大人数での利用は受け付けず、ひとりでの来店を歓迎するスタイルも同店の特徴。祇園散策の合間に、ビールと揚げたてのコロッケで過ごす一杯を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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