Falò Brewingの「KUMA」が樽生に

京都市東山区のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」で、Falò Brewingの「KUMA」が開栓されています。Falò Brewingは宮城県山元町を拠点とするブルワリー。今回提供される「KUMA」は、蜂蜜を使ったハニーウィートで、スタイルとしては「Honey Wheat/Picnic Beer」にあたる一杯です。

「KUMA」のアルコール度数は4.7%、IBUは26。IPAのような強い苦味を前面に出すタイプではなく、穏やかな苦味と軽快な飲み口が特徴です。蜂蜜由来のほのかな甘みが小麦の柔らかな口当たりと調和し、ゆっくり飲み進めやすい仕上がりにまとめられています。

蜂蜜は、山元町の農園「おひさまファーム」から提供されたものを使用。蜂蜜の風味を強く押し出すのではなく、麦のニュアンスとバランスよく重ねているため、食事と合わせたり、会話を楽しみながら味わったりする場面にも向いています。軽めの飲み口を求める人や、クラフトビールを飲み慣れていない人にも試しやすい選択肢といえそうです。

京都の街なかで味わう山元町の一杯

「麥酒 夢詠ミ」は、四条通大和大路西入の志満家ビル2階にあるビアパブ。京都の中心部で、樽生の入れ替わりを楽しみながら国内外のビールを味わえる店です。祇園周辺で食事や散策を楽しんだ後に、落ち着いて一杯を選びたいときにも立ち寄りやすいロケーションにあります。

蜂蜜のやさしい甘み、小麦のなめらかな口当たり、そして4.7%という軽快さを備えた「KUMA」。Falò Brewingの個性を樽生で楽しめる機会として、ビール好きはもちろん、穏やかな味わいのクラフトビールを探している人にも注目の一杯です。提供状況は変わる可能性があるため、来店前に店舗へ確認すると安心です。