神奈川県相模原市緑区・藤野を拠点とするジャズブルーイングフジノが、2026年5月23日・24日に開催される「水源の森からマルシェ vol.7」に出店します。Instagram投稿では、里山の土地が育んできた“醸す文化”に触れながら、イベント会場で同ブルワリーのクラフトビールを楽しめることが案内されています。

公式サイトによると、ジャズブルーイングフジノのビールづくりは、相模原市緑区・佐野川地区を流れる清流から始まります。山に囲まれた里山を巡る水を土台に、無濾過・無清澄で仕上げることで、麦芽、ホップ、酵母の個性を自然に引き立てるというのが特徴です。土地の風景や時間をそのまま味わいに映し込むような、静かな思想が一貫しています。

今回の投稿でも、その姿勢ははっきりと示されています。旧藤野町佐野川の名水を使い、選び抜いた材料と地元産の茶葉や柚子をフレーバーに生かした、非加熱・無濾過のクラフトビールとして紹介されており、地域の素材をどう味に落とし込むかが見どころです。

「水源の森からマルシェ vol.7」は、森林、水源地、循環をテーマに、自然とともに生きる知恵やクリエイションを持つ人たちが集まる2日間。会場では、ビールを通じて里山の暮らしや発酵文化に触れられる機会になりそうです。

- イベント名: 水源の森からマルシェ vol.7
- 日時: 2026年5月23日・24日 10:00-16:00
- 入場料: 無料
- 会場: 山梨県南都留郡道志村9745