神奈川県相模原市緑区で醸造するJAZZ BREWING FUJINOが、5月23日・24日の2日間、山梨県道志村の「道の駅どうし」芝生広場で開催される「水源の森からマルシェ vol.7」に出店する。

同ブルワリーは公式サイトで、藤野の小規模醸造所として、小ロットで丁寧に作られた酵母の活きたクラフトビールを届けると案内している。今回の出店では、春らしい爽やかな一杯として「スプリングハーブエール」を樽生で提供する予定だ。

Instagramの投稿によると、このビールにはよもぎと松葉茶を使用。苦味を抑え、重すぎず、ふわっと香るハーブの余韻が心地よい仕上がりを目指したという。ビールが好きな人はもちろん、普段あまり飲まない人にも試してもらいたい一杯として紹介されている。

あわせて瓶では「葡萄エール」も持参する。ワインのような華やかな香りと、フルーティでやさしい味わいが特徴のクラフトビールで、森のマルシェの雰囲気とも相性がよさそうだ。

JAZZ BREWING FUJINOは、無ろ過・無清澄を大切にし、ビール本来の香りや味わいをそのまま届けることを掲げるブルワリー。藤野の里山から生まれる一杯を、今回は道志の自然の中で楽しめる機会になりそうだ。