東京・八重洲のビアパブ、伊勢角屋麦酒 八重洲店では、伊勢角屋麦酒29周年ビールの「にくきゅうIPA」が開栓しています。ALC.6.0%、IBU50のこの一杯は、麦わら色でほんのり濁った外観が印象的。お肉料理に合わせやすい飲み口を意識した設計で、口に含むと強めの炭酸とフルーティーな香りが立ち上がり、程よい苦味を残しながらドライに切れていきます。

この日のラインナップは全12タップ。定番の「ペールエール」「ヒメホワイト」から、「In the Hops!」「煎茶Hazy IPA」「Boosted Hazy IPA」「Neko Nehiki」「脳がとろけるウルトラヘヴン」「Double C DDH DIPA」「にくきゅうIPA(New‼)」「ホップトランスフォーマー」「Fresh-Pressed Beyond the Pacific」「Bourbon Barrel Aged Shadowplay 2025」まで、幅広い表情のビールが並びます。

ホップの香りを前面に出したIPA系が厚く、そこにホワイトエールやペールエール、さらにバレルエイジドの一本まで加わるため、飲み比べの組み立てがしやすい構成です。東京駅・八重洲エリアで、伊勢角屋麦酒らしい個性の違いをまとめて追いたいときに立ち寄りたい一店です。