東京駅至近の八重洲地下で、伊勢角屋麦酒のビールを楽しめる「伊勢角屋麦酒 八重洲店」。今回のInstagram投稿では、同店の本日のラインナップがまとめて案内されました。店内は日替わりで樽生が入れ替わるスタイルで、訪れるたびに違う表情を見せるのが特徴です。

投稿の主役になっているのは、`Bourbon Barrel Aged Shadowplay2025`。ALC.13.0%、IBU15のインペリアルスタウトで、4種の原酒をブレンドした一杯と紹介されています。ロースト由来の焦がし醤油、チョコレート、コーヒーのような香ばしさに加え、バーボンウイスキーやバニラを思わせる甘いニュアンスが続くという説明からも、じっくり向き合いたいビールであることが伝わります。

そのほかのタップには、`ペールエール`、`ヒメホワイト`、`スーパーホップパンチIPA`、`SHIZUOKACHA Saison`、`Neko Nehiki`、`ねこののみもの`、`toe 25th Anniversary Pale Ale`、`toe 25th Anniversary Pilsner`、`Double C DDH DIPA`、`ゴールデンドラゴン`、`ねこさんびき`が並びました。軽快に飲めるペールエールやホワイト系から、ホップの輪郭が立つIPA、飲みごたえのあるDDH DIPA、食中に合わせやすいピルスナーまで、スタイルの幅が広い構成です。

伊勢角屋麦酒 八重洲店は、三重のクラフトビールを東京駅エリアで味わえるビアパブとして知られています。ビール単体で楽しむのはもちろん、複数杯を少しずつ飲み比べながら、味わいの違いを追うのにも向いた一軒です。仕事帰りに立ち寄って、その日の気分で一杯目を選ぶ楽しみがある店と言えます。