伊勢角屋麦酒 八重洲店でゴールデンドラゴン含む12種が開栓
東京・八重洲の伊勢角屋麦酒 八重洲店で、ゴールデンドラゴンを含む12銘柄のタップリストが案内された。定番からコラボ、樽熟成までが並び、幅広い味わいを一度に楽しめる内容だ。
東京・八重洲のビアパブ「伊勢角屋麦酒 八重洲店」から、タップリストの案内が届いた。東京建物八重洲ビルB1にある同店では、伊勢角屋麦酒の定番、限定品、コラボレーション、さらに樽熟成ビールまでを一度にそろえた構成が見られる。
この日のラインナップは、ペールエール、ヒメホワイト、スーパーホップパンチIPA、SHIZUOKACHA Saison、Neko Nehiki、ねこののみもの、toe 25th Anniversary Pale Ale、toe 25th Anniversary Pilsner、Double C DDH DIPA、ゴールデンドラゴン、ねこさんびき、Bourbon Barrel Aged Shadowplay 2025 の12銘柄。ペールエールやホワイトエールの定番感に加え、DDH DIPA、セゾン、ピルスナー、バーボン樽熟成のインペリアルスタウトまで揃い、飲み比べの幅が広い。
投稿では、ゴールデンドラゴンについても触れられている。外観は金色に澄んだ色合いで、柑橘の皮や果汁を思わせるフルーティーな香りがあり、甘みを抑えたドライな味わいのため、苦味もはっきり感じられるという。定番の飲みやすさを軸にしながら、ホップの表情やボディ感を変えたビールを並べるのが、同店のタップリストらしいところだ。
東京駅八重洲口エリアで、伊勢角屋麦酒の現在地をまとめて追いたいときに確認しておきたい一軒。仕事帰りに立ち寄って、まずは定番、そのあと限定や樽熟成へ進む、そんな飲み方が似合う内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。