提供ビール


東京・幡ヶ谷のビアパブ「焼肉スタンド 肉と麦」で、奈良醸造の『TIMMUR』が登場しています。投稿では、豪徳寺・オールドネパールとのコラボとして紹介されており、ネパールの山椒「ティムル」を使ったアンバーラガーであることが伝えられています。

味わいのポイント


店側のコメントによると、香りは柑橘を思わせる甘さがあり、飲み口にはしっかりしたシャープな苦味が乗ります。そこに山椒由来のしびれ感が重なり、個性は強いものの、食中酒として合わせやすい仕上がりです。香りだけで押し切るタイプではなく、肉の旨味や脂を受け止めながら飲めるのが魅力といえます。

店舗との相性


焼肉を看板に掲げる同店らしく、ビール単体の個性だけでなく、料理と一緒にどう楽しめるかが見える一本です。ゲストビールの入れ替えを継続している様子もうかがえ、クラフトビール目当てでも立ち寄りやすい雰囲気があります。幡ヶ谷で焼肉とクラフトビールを合わせたい人には、チェックしておきたい一杯です。