群馬県嬬恋村の自家醸造マイクロブルワリー、嬬恋高原ブルワリーでは、GW期間限定でオーナー手作りのピザを提供している。公式サイトによると、ピザの提供は5月2日(土)から5日(火祝)までの4日間。5月3日のInstagram投稿では「本日2日目です」と案内されており、連休中の楽しみ方として定着しつつある様子がうかがえる。

同ブルワリーは、自家栽培のホップを使ったクラフトビールづくりを特徴とする、群馬県嬬恋村のブルワリー併設施設。店頭ではクラフトビールの販売やテイスティングも行っており、持ち帰り用の商品やギフトボックスも用意している。大自然に囲まれた立地で、ビールをその場で味わえるのが魅力だ。

公式サイトでは、2024年秋以降はレストラン営業を休止している一方で、2026年5月からはイートインスペースでの食事メニュー提供を予定。その一環として、GW期間はオーナーのピザを出す形になっている。通常の営業とは少し違う、限定的な食の提供だからこそ、訪れる理由がはっきりしている。

ビール好きの目線で見ると、こうした短期のフード提供はクラフトビールとの相性を確かめる絶好の機会だ。嬬恋の風土を生かしたビールと、焼きたてのピザを同じ場所で楽しめる今回の企画は、連休の一杯をより印象的なものにしてくれそうだ。