ビアベース高槻、茨木・目垣の「ニュー富士まつり」に参加へ
大阪・高槻市のビアベース高槻が、10月11日に茨木市目垣で開かれる「ニュー富士まつり」への参加を告知した。クラフトビールをタップと瓶で販売する、地域密着型の小規模イベントとなる。
大阪・高槻市のブルワリー、ビアベース高槻が、茨木市目垣にある大衆食堂が企画する「ニュー富士まつり」への参加を発表した。開催日は10月11日(日)。
同イベントは、ビアベース高槻にとってブルワリーができた当初に初めて参加した催しでもあるという。投稿では、会場について「こじんまりして、アットホームなイベント」と紹介されており、地域の飲食店や来場者が近い距離で交流できる催しになりそうだ。
当日は、ビアベース高槻のクラフトビールをタップ提供と瓶販売の両方で用意する予定。会場でグラスに注がれる一杯を楽しみたい人はもちろん、持ち帰って自宅で味わいたい人にも対応する形となる。
高槻を拠点に活動するビアベース高槻にとって、隣接する茨木でのイベント参加は、地域に根ざしたビール造りや販売を知ってもらう機会の一つ。ニュー富士まつりの穏やかな雰囲気の中で、ブルワリーのビールを気軽に試せる機会となりそうだ。
なお、販売される銘柄や提供スタイルの詳細、会場の開催時間などは、今後の公式案内で確認したい。参加を予定する場合は、ビアベース高槻の最新情報をチェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。