DD4DのハラペーニョIPA「Don Jalapeño」、SVB東京の旨辛フェスに参加
愛媛・松山市のDD4D BREWINGが手がけるハラペーニョIPA「Don Jalapeño」が、7月11日・12日に代官山のスプリングバレーブルワリー東京で開かれる「旨辛グルメ×クラフトビール フェス in SVB東京」に登場します。世界のスパイスを使った旨辛料理とのペアリングが楽しめる企画です。
DD4D BREWINGは、1998年に松山市で生まれたアパレルブランドを起点に、2019年5月に衣料店内へ醸造所を開いたブルワリーです。公式サイトでは、自由な発想で副原料を取り入れたビールづくりを続けており、伊予柑やハラペーニョなどを使った個性的な銘柄を展開しています。
今回のInstagram投稿では、その代表的な1本であるDon Jalapeñoが、スプリングバレーブルワリー東京のイベントに参加することが案内されました。イベントは2026年7月11日と12日の2日間、代官山のSVB東京で開催され、世界5か国のスパイスを使った旨辛グルメと、料理に合わせて選ばれた最大18種のクラフトビールを楽しめます。会場では辛さの段階を選べるメニューや、トークセッションなども予定されています。
Don Jalapeñoは、ハラペーニョのフレッシュな香りに、ホップの苦味とトロピカルなアロマを組み合わせたJalapeño IPAです。唐辛子の刺激を前面に出すのではなく、香りと旨みのバランスで飲ませる設計が特徴で、スパイス料理との相性も想像しやすい一本です。
DD4Dは、愛媛県松山市を拠点に、ファッションとクラフトビールを横断する独自のスタンスを築いてきました。ローカル素材を使う定番作と、遊び心のある実験的なビールを並行して出してきた背景を踏まえると、今回の参加は同ブルワリーらしい動きといえます。旨辛料理と合わせたときに、Don Jalapeñoがどのような表情を見せるのか注目されます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。