4月17日の心の月、注目は小田原Garage Brewingの新規開栓

横浜市中区宮川町の「Craft beer kitchen 心の月」は、4月17日金曜日の営業を15時からスタート。投稿では「綺麗なビールと中華でしあわせなひととき」をうたいつつ、この日の新規開栓は1Tapと案内していました。

新規開栓ビール

- 小田原 Garage Brewing / Wind Fall

Wind Fallは、小田原の「しろやま市民農園」で育てられた八朔を使ったサワーエール。強風で収穫間際に落ちてしまい、通常商品に回せなくなった八朔を、果皮も果汁も余さず使って仕上げた1杯です。ジューシーな柑橘感と、心地よい酸味が特徴として紹介されていました。

この日のタップリスト

- Chuckanut Brewery / Bock
- 小田原 Garage Brewing / Wind Fall
- 忽布古丹醸造 / Hop in my Head
- Barbaric Works / Master Heir
- Fremont Brewing / Golden
- 忽布古丹醸造 / Ignition

ラインナップを見ると、ボックやゴールデンのように飲み口の輪郭がわかりやすいビールから、ホップ感を楽しめる銘柄、そしてサワーエールまで幅広く揃っています。1杯目を軽やかに始めたい人にも、食事に合わせてじっくり飲みたい人にも組み立てやすい構成です。

中華と合わせて飲みたい店

心の月は、日ノ出町駅から歩いてすぐの宮川町にあるビアパブ。クラフトビールと中華を組み合わせるスタイルで知られ、カウンターでふらりと立ち寄りやすい空気感も魅力です。今回の投稿でも、蒸し鶏の青山椒ソース、揚げ茄子の生姜醤油、麻婆豆腐、上海風焼きそば、エビマヨ、よだれワンタンなど、ビールに寄り添う料理が並んでいました。

新しいタップを試しながら、料理との相性を確かめる楽しみがある一日。横浜・野毛でクラフトビールを飲むなら、心の月のこの日の一杯は見逃しにくい内容です。