池袋P-144×シトラバで8種のクラフトビール 朝靄が新規開栓
池袋駅東口近くのビアパブ「P-144×シトラバ」が、8種のクラフトビールラインアップを案内した。新規開栓はKYOTO NUDE BREWERYの「朝靄」。ラガーからIPA、ブラックIPAまで幅広くそろう。
池袋駅東口から徒歩2分の「P-144×シトラバ」は、池袋のコミュニティ拠点「P-144」とシトラバが組んだビアパブ。店内ではクラフトビールに加え、極太生パスタや小皿料理などのイタリアンも楽しめる。
今回のInstagram投稿では、8種のタップリストとともに、新規開栓としてKYOTO NUDE BREWERYの「朝靄」を紹介。小麦麦芽とオーツを全体の35%ほど加えたボディに、Hazyらしいフルーティーなアロマ、Sabro由来のココナッツ感があるという。スタイルはセッションHazy IPAで、飲み口の軽さと香りの両立が気になる1本だ。
ラインアップは、Sierra Nevadaの「ピルス」、Craft Rock Brewingの「Citrus on the rock!」、CYCAD Brewingの「Hanami」、宮崎ひでじビールの「スタウト」、BREWMIN'の「マブでキュンジューシー」、忽布古丹醸造の「青嵐」、KYOTO NUDE BREWERYの「朝靄」、Thornbridgeの「ワイルドレイブン」。ピルスナー、ラガー、セゾン、スタウト、IPA、Cold IPA、Session Hazy IPA、Black IPAまで並び、好みの幅が広い人でも選びやすい構成になっている。
営業時間は11:30〜23:30で、ランチ帯から夜まで使いやすい。Instagram経由で予約案内も出しており、女子会や宴会、ふらっと一杯のどちらにも向く営業スタイルがうかがえる。4月の店休日は6日、13日、20日、27日と案内されている。
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