南会津マウンテンブルーイングで『てわっさ』とWodhiが登場
南会津マウンテンブルーイング / Taproom BeerFridge ビアフリッジが、Instagramで自家醸造の「てわっさ」と「Wodhi」を案内した。会津田島のブリューパブらしい、土地の記憶と飲みやすさを両立した2本だ。
南会津マウンテンブルーイング / Taproom BeerFridge ビアフリッジでは、Instagramで「てわっさ」と「Wodhi」を紹介している。会津田島のブリューパブらしく、木の温もりを感じる小さなタップルームで、自家醸造ビールをその場で味わえるのがこの店の魅力だ。
てわっさ
「てわっさ」は Mountain Ale / XPA、ABV 5.5%。昨年のGWイベント「MWM’25」で、子どもたちがラベルを描いた仕込みから生まれた再リリースで、今回はモルト構成を変えずにポーランド産のシングルホップ「Zombie」を使用した。青い柑橘やみかんを思わせる香りに、最後はしっかりとした苦みが続く、食事にも合わせやすい仕上がりという。
Wodhi
「Wodhi」は IPA、ABV 6.5%。昨年の周年日に仕込まれたビールで、Georgetown Brewing の Bodhizafa IPA へのオマージュとして設計された。モザイク、センテニアル、シトラ、チヌーク、コロンバスを組み合わせ、オレンジやタンジェリンのような柑橘感に、パイニーさとモルト由来の甘みを重ねている。ヘイジーではない、すっきりしつつ芯のあるIPAを求める人に向く一本だ。
南会津マウンテンブルーイングは、地域の素材やイベントの記憶をビールに落とし込んできたブルワリーでもある。会津田島で、土地の話と一緒にグラスを傾けたい人にとって、今回の2銘柄は同店らしさがよく出たラインアップといえる。
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